パキスタン南部でシーア派狙った自爆テロ、22人死亡

 【ニューデリー=田北真樹子】パキスタン最大都市の南部カラチで28日、イスラム教シーア派の宗教行事「アシュラ」に参加し、行進していた信者を狙った自爆テロがあり、ロイター通信によれば、22人が死亡、45人が負傷した。犯行声明は出ておらず、テロの背景は不明だ。