ブラジル南部リオデジャネイロ州は昨年12月30日から31日にかけて局地的な大雨に見舞われ、地元テレビによると、保養地で大規模な土砂崩れが起きるなどして、2日午前(日本時間同日午後)までに53人が死亡した。