イラン大統領がCOP15で核開発を正当化?

 イランのアハマディネジャド大統領は17日、コペンハーゲンで開催中の気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で演説し「すべての国が原子力などクリーンなエネルギーを使えるようにするべきだ」と強調、自国が進める核開発を正当化したものと受け止められている。